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クラウドストレージサービスどう使い分けてる?サービスの比較と私なりの使い分け

どうも!なまこです。

クラウドストレージサービス色々ありますよね。

私は色々使い分けているなかで自分なりにルールづけるのが良いと考えています。

自分の使い分けルールを紹介しますのでよろしければ参考にしてください。

もしおすすめの使い分けがあったら教えていただけると幸いです!

主に普及しているクラウドサービスの特色と利点を述べていきたいと思います。

今回は主に個人向けのサービスになります。

メジャーなクラウドストレージサービス

個人向けで使うクラウドストレージサービスはいかになるかなと思います。

  • iCloud
  • Google ドライブ
  • Amazon Cloud Drive
  • OneDrive
  • Dropbox

それぞれの特色について記していきます。

iCloud

iPhoneやiPadを使う方なら必ずとも使っていると思います。

写真や動画はもちろんのこと大きな特徴としてはiPhoneやiPad、Macなどのデータのバックアップを取れることです。

メモやカレンダーを同期でき、パスワードも保管、共有できるため、デバイスをApple製品で固めている人はおすすめです。

逆にApple製品を全くもっていない人にはいっさいメリットありません。

下に示すようなGoogleのサービスのほうが便利です。

気になる料金ですが、2021年2月現在以下の料金です。

5GB 無料
50GB 月130円
200GB 月400円
2TB 月1300円

良心的な価格です。スマホのデータが自動バックアップできて月130円なら払っちゃおうかなと思います。

200GBからは家族との共有も可能です。

私はというと50GBのプランで十分運用できています。

50GB超えたら200GBに増やす選択肢もありますが、Apple Music利用する方ならApple Oneを併用すると手もありかと思います。

Googleドライブ

Androidをお使いの方はフォトやカレンダーなどはこちらを利用すると思います。

iCloudはAppleデバイスしか使えませんがこちらはiOSでも使えます。

(使えないというと言い過ぎだがブラウザベースになるので使いづらい)

Androidのスマホのバックアップ、メモやカレンダーの同期なども可能です。

料金は以下です。

15GB 無料
100GB 月250円
200GB 月380円
2TB 月1300円

15GBまで無料というのが大きいです。太っ腹過ぎます。。。

100GBからは正確にはGoogle Oneというサービスになります。

こちらも100GBからは家族と共有可能です。

Google Oneに加入して体感したことを以下の記事にまとめていますのでよかったら参考にしてみてください。

GoogleのクラウドサービスGoogle Oneに加入してみた!スマホで写真をたくさん撮っているとクラウドの容量が足りなくなってきたため、GoogleのストレージプランであるGoogle Oneに加入してみました。GoogleフォトはiPhoneユーザーでも使用することができ、iCloudに比べて便利な機能もあるのでオススメです!...

現在Googleフォトは高画質で保存すると写真が無制限に保管できたのですが、ポリシーの変更により2021年6月からは15GBの容量を消費することになりました。

2021年6月1日以前のデータは消費されないようなので今のうちにどんどん写真バックアップ取っていきましょうね!

Amazon Cloud Drive

5GBまで無料で使用できますが、Amazonの会員である必要があります。

スマホをベースとしていないので上ふたつに比べると影が薄いです。

ただ、サービスの中にあるAmazon Photosがやばいです。

Amazon Prime(年間4,900円)に入る必要がありますが、

入っているとなんと保存できる写真の量が無制限です。

対応している形式ですが、

容量がめちゃでかいRAWファイルも対応しているってすごくないですか?

デジカメ含め写真をよく撮る方は必須だと思います。

Amazon Primeの会費を払う必要がありますが、Primeビデオも観れますし配送料やセール、ポイントも考えると付加価値としてかなりお得だと思います。

ただ動画に関しては制限があります。

5GBを超えた場合は以下の料金になります。

5GB 無料
100GB 月250円
1TB 月1300円
2TB 月2600円

写真考慮すると十分破格なのですが100GBだと少し心許ないですね^^;

スマホの動画などはiCloud、Google ドライブのままでいいかと思っています。

OneDrive

こちらも5GBまで無料です。

こちらは過去の記事でも紹介しましたがMicrosoft 365で契約すると、

1TBのストレージが付いてきます。

過去の記事はこちら⇨Office使うなら買い切りよりMicrosoft 365がおすすめ!Microsoft 365をおすすめする理由

スマホのアプリでOfficeのファイルを確認できるのがかなりのメリットです。

Dropbox

ファイル共有の界隈ではメジャーですが、個人利用ではあまりいいメリットは見当たりません。

1ユーザーなら2GBまで無料で、その次が2TB月1,200円なのでそこまで安くありません。

Dropboxの利点はファイル共有なので家族間や複数人でスマホ以外の写真や文書などやりとりする場合はいいかもしれません。

ファミリープランであれば6ユーザーで2TBまで月2,000円です。

これのサービスどう使い分ける?

前置きが長くなりましたが色々ある中、一個に集中するのが管理しやすいですが、

上に述べた通りメリットデメリットありますので私はこれらのサービスを以下のように使い分けています。

  • iCloud⇨iPhoneで撮った写真、動画
  • Google Drive⇨Androidで撮った写真、Googleドキュメントで作成したりいただいた資料
  • Amazon Cloud Drive⇨デジカメ含め過去に撮った写真全て
  • One Drive⇨Word、Excel、PowerPointのファイルとスマホ以外の動画
  • Dropbox⇨今のところ使用予定なし

上三つはバックアップ用途。下ふたつはファイル共有用途のサービスになると思います。

まとめ

  • 1個のサービスに集中するよりも複数のサービスを使い分けるのがおすすめ
  • Prime会員ならAmazon Photosを使うと写真が無制限で保存可能
  • Microsoft 365なら1TBのストレージがついてくる
  • OneDriveとDropboxはバックアップよりファイル共有用途の面が大きい

おすすめのクラウドサービスや使い分けありましたら教えていただけると助かります!

それでは。

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